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OS X になってから、初めてまともに使えるようになりましたね(うちの環境では).
ホームページを見るに、今後の展開の目処が立ったようで、まずは、喜びたいところです.
いろいろクレームしたいことはあるんですが、まずは、ご紹介から.
とりあえず、存在を知らなかった方は、一度使ってみることをお勧めします. 非常に便利ですから.
テキストの入力支援ユーティリティーです.
入力しにくいキャラクターとか長い定形句とかを予め登録しといて呼び出す、というアレですね.
秀逸なのは、その呼び出しの方法で、「コマンドキーの連打」によりマウスカーソルの位置にメニューが出ます. 「連打」と言っても、2 回でいいんですけどね.
メニューからの呼び出しでもなく、キーコンビネーションのホットキーでもなく、「単一キーの連打」. この軽さが素晴らしいですね.
# このインターフェース、Apple がよく奪わないものだと思います.
ちなみに、メニューバーからも呼び出せます.
顔文字入力などは定番中の定番ですが、真骨頂というか、超便利なのが、これ.
行頭引用符の付加・削除、括弧やタグでの挟み込み、テキスト変換です.
エディタでこういう機能を持っているものもありますが、T.Clip さえ起動しておけば、どんなテキスト処理の場面でも(例えば、ファイルセーブダイアログのファイル名入力時にでも)こうしたテキスト編集機能が使えるわけです.
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入力内容の編集は、このような専用エディタで行います.
以前の OS9 版は、メニューの内容を記載したテキストファイルをエディタで直接いじる形でしたので、専用エディタになったことは、まぁ、改善と言えるでしょう.
さて、この T.Clip ですが、登場から 10 年も経っているんですね.
でも、OS X になってからは全く使えていませんでしたので、自分としてはもっと古いソフトウェアの印象すらあります. OS X 対応版が T.Clip X の名称でアナウンスされてからも、開発は長いこと止まってましたし、今になって新展開がなされるというのは、非常に珍しいというか、特殊な事情が働いているような気がします.
# 自分が誤解しているのかもしれないけど、こういう、ある意味すき間的なアプリっていうのは、あくまで個人のシェアウェア作家さんの手の中に収めておいて欲しかったと思います.
そういう目で、今回発表された T.Clip X のシリーズ展開を見てみると、価格設定が非常に不満です.
T.Clip を使いたいと思っている人にとって、欲しい機能は Std 版以上のはずでしょ.
その Std が、3,480 円. 高くないですか?
いや、開発者さまには、本当に失礼なことを言ってるのは分かってますが、ホンネとして、やっぱり高い.
フリーのMini と 3,480 円する Std の違いで、自分なりに気になることをひろってみます.
メニュー項目数の制限... 今の制限数ではまともに使えません. 16 個なんて、すぐにオーバーです.
2 次元配列メニュー... 使えないとお話になりません.
テキスト編集機能の桁揃え... これもないと非常に困ります.
そして...
メニューバーアイコンの表示・非表示の切り換え. 多くの方が、メニューバーからの呼び出しってしないと思うんで、メニューバーアイコンって、邪魔なんです. メニューバーアイコンを消すために 3,480 円. どうして、そうなっちゃうんでしょうか. T.Clip の本質的な機能ではないのに... いろいろ深読みしたくなります.
結局、フリーの Mini ってのは、お試し版みたいなもん ということになりますよね. ちゃんと使おうとすると、やっぱり Std 以上ってことになる. だったら、Mini 版なんていうまやかし的なラインナップは止めて、通常版と Pro 版の 2 種類とし、1 ヶ月くらいの無償お試し期間を設けた方が、印象がいいのではないでしょうかね.
そして、通常版と Pro 版の線引きも見直して欲しい.
Std 版として、メニュー項目は無制限である必要はありません. トップ 10 くらい、二階層目 50 くらいでどうでしょうか. Pro 版は当然、無制限です. ポップアップキーの変更可否については、Std 版は変更不可でいいのではないでしょうか. ホットキー入力も Pro 版限定でいいと思います.
それで、Std 版の価格を下げて欲しいと思います. もしくは、OS 9 のレジストユーザには、少しくらいディスカウントがあってもいいのではないでしょうか. ま、これについては、OS 9 版の T.Clip とは全く独立したものとのアナウンスが以前にあったかと思いましたので、あきらめてはいますけどね.
T.Clip X、ずっと、シェアウェアでいて欲しかったです.
# なんやかや言いつつ、結局、買うとおもいますけどね、Std 版.
本家サイトにちょこっと手をいれてみました.
相変わらず本質的なところは全く変わらず、何と言いますか、サイトの模様替え的な、それ自体が暇つぶしの目的と化しているような作業でした.
まずは、模型コンテンツ展開への布石(笑)として、タイトルだけ作成.
パートタイトルは、これまでレイストームの曲名からとってきましたんで、今回もそうしました. 以前から、どれにしようかと考えてはいたんですけどね.
曲的には「Slaughter hour」が良かったんだけど、「模型」ってコンテンツと合わないし、模型にカタルシスを感じないわけではないけど、「Catharsis」もちょっとね.
んで、結局、「OOPARTS」に.
OOPARTS の意味、知らない方は調べていただくとして、ちょっと気恥ずかしいですよね. 超絶技巧の模型作品がずらっと並んでるんならまだしもね... ま、逆 OOPARTS とでも言いましょうか、あまりにもひどい模型コンテンツで場違い っていう落ちで勘弁してください.
良く考えると、「Slaughter hour」でも良かったかなぁ. でも、もうロゴも作っちゃったから、これでいきます. 内容がどうなるかは、例によって未定.
あとは、Google のサイトサーチを付けてみました. Google ロゴのいいサイズのがなかったので、ひとまず自作. もう、休みの日に何やってんのって感じです.
ほとんど更新していなかった、NowReading は消しました.
本を読んでいないわけではなくって、週 1 〜 2 冊程度はこなしているんですけど、NowReading 自体の更新作業がね、面倒くさい. 前に Aquarium で書いたんですけど、ISBN 入力一発で検索からアップロードまで全自動って感じにでもなれば、多分更新します. ああ、ものぐさ.
IDF メルカバの写真集です.
Tankograd 社刊. 各所でリコメンドされておりますが、確かに非常に参考になります.
プロトタイプから最新の Merkava 4、ひいては派生型 APC まで、網羅的な内容です. しかもフルカラーだし、展示品ではない実車の写真も多数だし.
テキストは英語とドイツ語の併記. 英語は平易な記述で、私でもさくさく読めます. とりあえず、Merkava 2 まで読了.
表紙は Merkava 4 です. 砲塔形状と、主砲のこの射角がかっこいいですよね.
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メルカバは、個人的にはいちばん好きな戦車で、これまでタミヤの 1/35 を 3 セット、アカデミーの Merkava 2 を 2 セット作ってます. ストックにタミヤのがもう 1 つあったっけ.
さて、こんなものを買って何をしようとしているのかというと、Merkava 3 を Legend のアレで作りたいなぁ ってことです. 何年かかるかしらね.
この本ですけど、ちょっと前にオクに結構な安値で出ておりましたが、終了時間が仕事とダブって落札できませんでした. しばらく出品を待ってましたが出なかったため、ここで定価購入. 6,720 円でした.
9/7 - 9/9 と名古屋に行ってきました. くそ万博に.
エキスポと呼ばれるものは、そこそこ行ってるつもりですけど、ダントツで最悪でした.
もうちょっと動線考えろってことですな. 入場した時点で、すでに、待って何かをしようという気力を奪われてるわけですが.
あと、もう少し日陰を作る工夫はできなかったんでしょうか. 細い木のオブジェの陰にすら人が群がっている有り様は、見ていてちょっとぞっとしました.
結局、入場して、めざめの方舟が見れないと分かった時点で昼食をとり、ちょっと休憩してすぐに会場を出ました.
そのあと、東急ハンズで夕方まで快適にショッピング. 家族も、ハンズの方がよっぽど楽しかったようです.
というわけで、夏休みそのに は写真なし.
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