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October 10, 2005

WTM の迷宮

# うわ、10 月入ってから初更新かよ! って、わざとらしいね.
横浜に出張してました. 金曜日には帰ってたんですが、どっと疲れていて更新などする気力もなし. んでも、横浜、やっぱり良いですなぁ. 来年 3 月も出張あるんで、今度は元町行こうかと. これで、今年の出張ラッシュ(いや、ほんとに多かった)は終わり. いやいや、12 月に京都にプチ出張でした. 某氏に私信. a-cho 寄るから、よろしくね.

て、本題. 結局、これ買ってんですよね.


絶対買わないと思ってたけど、だから予約もしなかったけど、発売開始後も特に気にしてなかったけど、
なのに、レインボーテン積まれているのを見た瞬間に、手に取ってレジに向かってました. いや、不可解. おまけ? はい、ちょっと魅かれましたw

で、読んでくと、今まで触れてない WTM のあれこれが、非常に欲しくなってきたりして. MG 誌上通販のやつとか、IRC とか、いろいろ入手しちゃいまいした.
ちなみに、WTM 自体は、毎度毎度けっこう買ってます、私. かざってるのは、Merkava 3 だけですけどね.

この、モリナガ氏の構成って、むかーしどっかで見ていた記憶があるんだけどなぁ と考えていたんですが、分かりました. 学参でね、見開き 2 ページで 1 項目完結! みたいなの、あるじゃないですか. アレですね.
で、必要なキーワードがあちこちに散らばってるの. 隅っこに別囲みで「ちょっとメモ」みたいのがあったりして、そういうとこにも大事なことが書かれてる、試験に出る出る、みたいな. 結局、読んでるとそれなりに面白いんだけど、気付くとページ中が赤線だらけ、黄色蛍光マーカーだらけになっていて、どこが肝なんだか、さっぱり分かりゃあしないw そういう、だめ参考書w 
いや、モリナガ氏がダメだと言ってるわけではないんで、誤解なく.

でも、何度も見てるとパッと見インプレで脳裏に焼き付いたものが、確かな記憶になっていたりすることもあるわけで、ひょっとしたら、そんなことまで考えて構成されてるんじゃ?とか思わずにはいられなくなるところは、氏のイラストの魅力かも.

これと、対象的なのが、MG 連載の「雑多えんたあていめんと」かも. 藤田氏のきれいでかあいいイラストと字. 毎回読んじゃうけど、残らない. 車ネタが多いからかもしれんけどね. いや、藤田氏のイラストも個人的には大好きですんでね.

えー、ちなみに、おんなじ系統で、読んでもいない、見てもいないのが、水玉うわなにをするやめr

WTM って、いままでは「買ってきて開けて一発見る」までが、楽しかったわけですが、今回いろいろ買っちゃって、「作る」ことになってしまいましたな. とりあえず、以前から計画していた、メルカバのプチ整形でも始めてみようかしら.

October 15, 2005

手段の目的化

の趣味のひとつにゲーム基板の収集があります. ってのが、間違いなんですよ、そもそも.

基板を始めた理由は、ただ一つ. そのゲームを遊び倒すベストの手段だったからです. 本物そのままの移植なんて願ってもかなわないような時代でしたからね.
というか、そういう本物移植ってのが当たり前になってきた時代にあっても、「自分のやりたいのは、オリジナルだけ」っていうのはありました. やりこんだゲームなれば、一見本物と何の違いもないような面をした移植ゲームでも、実は違ってるってことは分かります. まぁ、移植ものは移植もので割り切ればいいわけですし、自分程度の腕のゲーマーが書くことではないかもしれませんけどね.

移植もの自体の是非は置くとして、そもそも、やるゲームっていえば基本的には STG だけであって、移植自体があんなりなされない. しかも、移植されないようなゲームばっかりやってるもんだから、結局、解決策は基板ってことになっちゃいます.
#「移植されないようなゲームは、クソ」とか言ってる奴、ヨセミテのハーフドームから身投げして死んでこい.

遊び倒すために買ってるわけだから、手放す理由はないはずなんです.
そう、去年まで買った基板で手放したのは、ギガウイングだけでした. これはもう飽きるほどやったからってことですけど、CP2 だったのも大きな理由でした. メーカーのクソ対策のせいで、やらないのにそのまま放置できる基板じゃあありませんからね.

で、今年、というか今日なんですけど、まだ、買って間もない基板2枚を手放すことにしました. そう決めて、ふと気付いた. なんか基板の収集に走ってるじゃないですか > 自分. 買ってみて、自分で手にしてみて、初めて、「遊び倒さんよ、このタイトルは. 遊び倒さんよ、ねぇ.」(アペオス風)って気付いてるわけです. ある意味、危ない展開やなぁと、ちょっと自己反省してます.

下手に基板の整理を始めたのが悪かったかもしれませんねぇ. かくして、手段の目的化は避けられるべきなのでありました.

と、いうわけで、PCB workshop を更新しました. 何を手放したのかは、ま、前から見てる人には分かるでしょ.

October 16, 2005

こ、これが連邦の(違

# 仕事で休みつぶれましたー.

方にいつもの巡回場所へ.
ドラの IV 号を買うつもりで. ありゃ、定価? で、あえなく退散. 微妙な持ち金で行ってしまったもので.
と、隣をみてたら、予期せず見つけました(↓).

買うつもりでいたんですけど、今日は IV 号しか頭になかったんで、ちょっと不意打ち. でも、速攻購入.

ドラの猛攻にあって影の薄い AFV club ですけど、個人的には非常に好きなメーカーになってます. Tiger I 後期型のベルト履帯をどうしたもんかと思っていたので、自分にとっては、いいタイミングでの発表でしたな.

ここの Tiger I って、ヴィットマンスペシャルまで買うてしまいましたからね、なんとかせんとね.

さて、傍模型店のページとか見て、パーツ構成の妙は理解していたつもりなんですが、実物を見ると、いまひとつよく分かりませんね. 組んでみながら理解してみます. しかし、バリと突出しピンがなんとも言えんですな. 「Why, knock -out pins」なんて書かれるもの分かります.

October 22, 2005

実況的模型製作記録投稿開始次第

# もうちょっとで日が変わるのであせあせ.

っとも模型が完成しない私ですが、いわゆる未完成病というやつでしょう.
AFV は去年くらいから出戻ったわけですが、未完成病に効果ありとされる、T34 の素組み. ちゃんとやりましたよ、タミヤの 48 で. で、完成したけど、今年の完成品はこれのみ.
今、手をつけちゃってるのが 5 〜 6 個. WTM のちょい手入れとかも含めると、もう、no end of 〜の世界です. なので、T34 効果はなかったようですね.

Blog でさらせばちょっとはいいかと思ったりしまして、手ごろなネタをあさっていた今日このごろ. それなりにちまちま手を入れられそうで、あんまりメジャーでないやつ. だって、メジャーだと、あちこち見ちゃいますからね. で、決めたのがこれ.
LAV-25 'PIRANHA' です. ぴらーにゃ ね. ピラニアってこう綴るのかー.

初喇叭ですな. 今日は、開けてパーツをまじまじと見てみただけ. 車体はちょっと合わせてみましたが.
いやー、微妙ですなぁ(笑. なんかあちこち大変そうで.

というわけで、こいつのネタで時々更新しますんでね. いつまでかかるかなぁ. 基本的には週末モデラーなんで. しかも、不定期だし.

October 23, 2005

PIRANHA その 1

告通りというか、しょーもない進展でも手を動かしたら写真撮ってアップすることにします.

今日は、車体の整形. ガンプラか?これ. っていうぐらい、ペーパーがけしました. 車体下部はそれなりに妥協.

プラ板貼ってあるところは、ドライブシャフト(で、いいかな)のモールドがあったんですが、シャフトになってなかったので削って埋めました. もともと足回りのパーツが異様に多いんだから、ここも別パーツにしてくれればいいんですけどね. 削ってしまったものは仕方ないので、後でプラ材で作り直しです.

上部、下部のパーツを早く接着して形にしたいところですが、ペリスコープ部分の処理をしないといけないんで、もうちと我慢ですな.

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