転ばぬ先の杖と申しますが、そもそも転ぶようなことをしてないわけで...
雑誌 Armour Modelling の 3 月号に付録で付いてきた、ツィメリットコーティング用のローラーのお話.
狭いところにも入るようにとの配慮でしょうか、ローラ部分が片持ちになっておりまして、力加減によっては持ち手が折れるという話がちらほら.
ということで補強してみました.
持ち手側を金属版で補強するという安直ストラテジーで開始.
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金属板を貼る部分が面一であって欲しいので、写真のようにプラ版とパテで補修. パテ盛りしてるところは、指で持つことを想定されているようで、指の腹になじむようにちょっとへこんでます. 使ったパテは買ってからほとんど出番のなかった光硬化.
金属板は 1.0 mm アルミとしました.
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切り出してこれ. パーツ精度低いですな. 金属で防盾とか造っちゃう方、尊敬しますわ.
そもそも工具が折れる程のコーティング作業を、自分がするとも思えないんですけどね(爆.
