ScanSnap 買った本来の目的ではないけど、やってます.
本棚のスペース節約には、ほとんどならないところが自虐的.
昨日は 80 ページ分くらい. 最初は調子よかったのですが、途中から原稿のジャムが多発.
平綴じの本(のスクラップ)をスキャンしたんですけど、手でばりばりバラしていたのがまずかったようで.
ぎざぎざのページ端とか、残った糊とかでジャムるみたい.
ジャムが作業効率を落とすいちばんの原因ですね.
もう一つは、スキャンソフトの問題.
80 ページになると、いっぺんにトレイには置けないから分けますよね.
で、その分のスキャンが終わると、もうページがないものとしてスキャンのタスクが終わってしまうんです.
次のスキャン分を置いて再度スキャンを始めると、できたファイルの連番がまた最初からになってしまうという...
しかも、同じ名前のファイルがあっても、警告ひとつ出しません.
これ(↑)、嘘でした. 9/25 のエントリも見てください.(9/25 追記)
トレイの書類がなくなったら、続きがないのかどうかを選択させるダイアログが出るのがどう考えても正しい動作です.
原稿がなくならないようにスキャナの前で補充し続けるなんてできないでしょ.
仕方ないので一回のスキャンでできたファイルを別フォルダに移し、次のスキャン. できたファイルは前のファイル群と順番の整合性が合うように、リネーム. これを繰り返すことになりました.
大量ファイルのリネームソフトがあったっけ、と思い検索. これを導入しました.
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スキャン画像はこんな感じです.
ちなみにこれは、昔愛読していた「日経 MAC」の Excel 連載記事.
いい雑誌でしたが、残念でしたな.
古いものなのでかなり変色してます. これを白色化というのか、いっぱつで画像補正できるといいんですけどね.
Win には、あるでしょ. ちょっと探してみたけど、Mac でそういうのは見つからず. 一枚一枚 Photoshop でやっとれませんしね. これは妥協.
さて、viewer も必要になりました.
Mac でも電子まんが viewer はあったはず. これこれ、ComicViewer です.
使ってみましたが、ちょっと合いませんでした. あと、ウインドウが勝手にどっかにいってしまうんですけど...
ちょっと探してみつけたのが、これ. cooViewer. かなりいいです.
あと、cooViewer のページでリコメンドされている、Stackroom.
アーカイヴの管理ソフトですが、これもいい. 早速導入.
てなわけで、Mac でもなんとかなっております.
