このところのご家庭サービスが功を奏したのか、購入許可が出ました.
PS3 購入と同時に非常に気になっていた、三菱の RDT261WH です.
週末の出張から帰って早速 order. 昨日到着しました.
静岡では店頭に置いてある店もなく、梅田でよったヨドバシでも実物は見れず. ディスプレイの実物を見ないで買うのは、ちょっと暴挙だったかも. ま、そこは評判を参考に.
ひとまず、Mac とだけ接続.
画質は良好. うわさどおり輝度が高すぎて、眼に眩しいです.
Brightness をゼロにしてもまだ明るい. そのせいなのか、緑の発色が強すぎる感じ. あくまで、今まで使っていた Apple Cinema 22" と比較しての話ですけど. 前のディスプレイも、もう 5 年くらい使っていたと思われますので、購入当初とはかなり色味も変わっていたかもしれません.
色味ということで、ColorSync をみてみるとちゃんと RDT261 のプロファイルになってました. インストールしたわけでもないのに、システムアップデータとかでこっそり追加されてるんでしょうか.
いやもう大満足なんですけど、接続についてはちょっと難点が.
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これがコネクタ部.
入力は、DVI-I、DVI-D、アナログ RGB の 3 系統です.
で、これ、ケーブルをディスプレイの下側から挿す形になってます. 端子に変な力が加わらなくていいんですけど、実に挿しにくい.
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ディスプレイをこういう形にしないと、作業できません.
設置場所によっては、困難な場合もあるでしょうに. 全てのケーブルを繋いでから設置しろってことかしら.
また、狭い場所でコネクタ同士が結構近接しているので、ネジ締めがかなりやりにくいです.
さらに、この部分をカバーで覆う形になっているのですが、このカバーがめっちゃ固い.
説明書を見ても、どう外すのかが今一つ分からず、イライラ. 我慢の限界にきて思いきりやったら、バキッっという音とともに外れました. 折れたりしなくてよかった. こういうストレスって、ほんとにやめて欲しいです.
ドット欠けのチェックもやりましたが、まったくゼロで一安心.
HD の中にチェッカーを入れておいたはずなんですが、消失していました. Mac 用の LCD チェッカーで検索して見つけたのが、この二つ. → □ □.
さて、こいつ購入の主目的である PS3、箱 360 との接続をせねばなりませんが...
ケーブル地獄が見えてるなぁ.
