サラウンドスピーカーシステム TSS-15 を導入してみましたというお話. 第 3 回目(最終回). 第 2 回目はこちら.
設置、PC (Mac) との接続まで、無事終わりました.
導入のいちばんの目的であったゲーム.
うちには、ゲーム用のディスプレイが 3 台あります.
PS3 と新旧箱を繋いでいる液晶の RDT261. これはパソコンディスプレイでもあります.
TSS-15 は、このディスプレイでの視聴用にセットアップしましたから、上記ゲーム機と光デジタルケーブルで接続するってことになります.
他のディスプレイ 2 台は、縦置き CRT 専用の CZ-621D (SHARP)、横置き CRT 専用の PC-TV472 (NEC). これらには、普通のステレオスピーカーが繋いであります.
PS2 は基本的に CRT でしかプレイしないから、TSS-15 には繋ぎません. PS2 には光デジタル端子がありますけどね.
DC は液晶に繋いでもいいんですが、斑鳩とアンデフしかやりませんから、縦画面モードで CZ-621D に映しています. やはり TSS-15 には繋がない.
そもそも DC には光デジタル端子はありません. 自作増設している強者もおられますね.
さて、まず PS3. 本体に端子がありますから、ケーブルで繋ぐだけです.
繋ぐだけで、サウンド出力設定は勝手に光デジタルになってました.
ゲームではなく、BD 版イノセンスを鑑賞. すごい臨場感. 夜は無理ですねー.
旧箱. 先日導入した X2VGA+ (XBOX 用のコンポーネント→ RGB トラスコ)に光デジタルの端子があります. 律義にシャッター付き.
これも無事鳴りました. HALO で堪能.
箱 360. VGA ケーブルの基部に光端子があります. こちらはシャッターも何もない.
AC6 体験販をやります. これは、本発売が待ちきれません.
箱については、通常のステレオ音声も同時に出力してくれないと、録画の音声が消えることになります. ちょっと心配していたのですが、これは新旧とも問題ありませんでした.
光デジタルケーブルって結構なお値段します. 自分が買ったのは、3m で 2,400 円. まぁ、ケーブルはピンキリですから、もっと高いのもあるんでしょうが.
とりあえず 1 本だけ買ってきましたので、しばらくは繋ぎ変えが必要です.
いずれは、ゲーム機 3 機種から引っ張ってきて、セレクタで切り換えですかね. セレクタは passive の安いので 3,000 円くらい. セレクタと TSS-15 の間に短いケーブルが要りますから、全部合わせるとこれだけで 1 万円越えます(汗.
こういう野望は追求しだすとキリがないからなぁ.
さて、次は基板からの録画環境整備をしたいと思ってます.
いよいよ、XRGB-3 が必要になるわけですが... めっちゃ先になりそうね.