サラウンドスピーカーシステム TSS-15 を導入してみましたというお話. 第 2 回目. 第 1 回目はこちら.
接続が終わったので、鳴らしてみます.
Mac の環境設定から、音声出力を光デジタルにセットすればいいだけだと思ってました.
iTunes で音楽を聴いてみます.
お? フロントの左右しか鳴りません. これじゃ普通のステレオと変わりませんね.
仕方ないので、王立宇宙軍の DVD を鑑賞. メニューから 5.1 サラウンドのリマスター版を選択. やっぱり、左右しか鳴ってない.
調べると、DVD プレイヤーの設定が要るようです.
環境設定... → ディスク設定 と入って、オーディオ出力のところを「システムサウンド出力」から「デジタル出力」にします.
ちゃんと鳴りましたヽ(´ー`)ノ あんまり音量上げられませんけど、空軍機訓練あたりまで見入って(聴き入って)しまいました.
「サラウンドスピーカー要らない」. 嘘ですね. とりあえず逝ってきます.
でも、システム環境設定でデジタル出力にしてるわけですから、DVD プレイヤーで「システムサウンド出力」を選んでおけば、ちゃんと鳴りそうなもんなんですけどね.
というか、上のリンクページには、それでいいように書いてあります. なんか、泥臭いなぁ.
さて、音楽です.
もともと 5.1 対応ではないですから、フロントの左右のみがステレオで鳴るのはもっともと言えばもっともです.
でも、フロントセンターはともかくとして、リアとサブウーファーは鳴って欲しい.
もともとのパソコンスピーカーが、harman/kardon の SoundSticks という 2.1 システムだったので、サブウーファーが鳴らないと、音楽鑑賞の環境としては退化してしまいます.
これも、いろいろ見てたら解決しました.
TSS-15 の設定をドルビープロロジック II にすればいいわけですね. 自分の無知さ加減には、毎回嫌気がさしますな.
これも、無事鳴りました. 2.1 システムとは比べものになりません.
さて、次はゲームプレイですが... 続きます.
