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葉書等の宛名印刷アプリです.
年 1 回、年賀状の印刷にしか使っていませんが、ないと非常に困る存在になっています.
昨年末に今年の年賀状をあらかた仕上げたあとで、OS を Leopard に上げたのですが、年始に追加分の年賀状を印刷しようとして、うまく動作しないことが判明.
そのまま諦めていましたが、今日、なにげに作者さまのページに行ってみると、ベータ版ですが Leopard 対応にバージョンアップされていました.
というわけで、紹介.
なんとか職人とかの宛名印刷ソフトって、ほとんどの人は年賀状くらいにしか使わないんだと思います.
裏面の作成・印刷まで対応することを考えると仕方ないとは思いますが、他の普段使い慣れたソフトとの冗長性が大きすぎる気がして、年 1 回の出番のためだけに所有する気にはとってもなれません.
かくいう私も、以前は使っていたんですけどね.
その後、Entourage を使うようになってからは、アドレス管理を完全に Entourage に移したので、宛名印刷は Word と Entourage の連携でマクロを使って行っていました.
でも、これは非常に使いにくかった.
OS X になってからはアドレス管理は標準のアドレスブックに移行. で、宛名印刷に困っていたところで見つけたのが、この葉書 AB でした.
レイアウト作成と印刷に特化していますので、アドレスデータ自体は、アドレスブックのを使います.
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このように、アドレスブックの当該カードをドラッグ & ドロップすると、葉書を模したプレビュー画面上にアドレスデータの各項目を配置してくれます.
レイアウトはもちろん編集可能. 専用ソフトほどのこまやかさはありませんが、宛名の印刷に激しいこだわりを求めなければ、全然問題ないでしょう.
連名にも対応していますし、敬称もいくつかから選択できます.
印刷ずれ対応の位置微調整も可能です.
アドレスブックのデータを使う、しかもドラッグ & ドロップっていうところが、このアプリの肝かと思います.
無駄な機能のない軽さもいいですね.
Leopard にしてからは、アドレスブックの vCard のフォーマットに対応できないというメッセージが出て使えなくなっていたのですが、上記のとおり、対応版が出ています.
現在のバージョンは、1.3.2b5. ベータ版です.
サイトはこちら.
うまくレイアウトさせるための TIPS がいくつかあります. 覚えてたら、今年年末にエントリしようかな.
# 上記画像の小此木優子ってのをやりたくてエントリしたわけではないですが、それも半分くらいはあるかもw 835-4423 っていう郵便番号は実在しません.
