電脳コイル 再 8 話 夏祭り、そして果たし合い
ひっさしぶりの更新がこれかw.
2 話分飛んでますけど、いまさら書けないし、スルー.
DVD で初見の時も、にやにやしながら見てしまった回.
まあね、浴衣は反則ですわ.
自分の小学校高学年を振り返るに、神社の夏祭りはあったけど、車が必要なくらい遠かったので、親と一緒でしたな. 友達どおしってのは、なかった.
でも、近所の娘と家の前で花火、浴衣どきどきってのはありましたねw
ああ、もう完全におっちゃんターゲットのアニメな気がしてきた.
さておき.
2026 年に、ああいう夏祭りの風景が残っているかどうか、考え出すと分からなくなりますね.
伝統的な都市の伝統的な部分は間違いなく残るだろうけど. でも、そういう都市が、先進的電脳都市になるんだろうか?
京都とか、10 年以上住んでた印象からすると、真っ先に電脳化されてそうな気もするんで、あながち外してない設定なのかもしれません. 大黒市は、京都よりずっと小さい地方都市なんでしょうけど.
イサコの髪の毛のアレ. なんなんでしょうか. 伏線?だよね、きっと.
イサコといえば、片親なんですなぁ. 家庭の描写は、今後も出てこないような気がするけど.
死んだ電脳ペットのあるものが、イリーガルになる? まだまだよく分かってません.
あと、作画が、ちょっと変わった回でしたね.
味といえば味なんだけど、横顔の口元とかが、特徴的.
このイサコの横顔みたいな感じで.
元の設定画がこうなんでしょうかね. ま、浴衣が 4人とも激しく萌えなんで、問題ありません. もうええって.
次回は、合宿. 次次回は、日記. でいいかな?
DVD も追いつかれてくるんで、そろそろ 5 巻を鑑賞しないとね.
