本日のケロプラ 080525
現実逃避の模型シリーズw
要請があって作り始めましたが、気付くとちょっとハマりかけてたり.
「大きいお友達も大好き、ケロロ軍曹」. そういう意味かw
ときどき、ネタエントリとして、アップしていく予定です.
ごりごり遊びたおされてしまうので、パチ組みだけ. やばそうなところは接着.
お子様向けということなのか、中途半端に手が抜かれてますので、ちゃんと作ろうとするとかなり大変かも.
そのくせシステムインジェクションが使われてたりしますね. 対象年齢の子供が、「バンダイの技術力はすげーな」って思うんでしょうかw
シールがまたすごい. 展開図になったシールで、複雑な形状のパーツをまるまる一個覆っちゃたりとか. 貼り慣れる必要を感じます.
うちは、同じバンダイが出している、戦隊もののミニプラで鍛えられましたからねw
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今回作ったのは、ケロロロボ Mk. II.
なまら、かっこいいなぁ. ちゃんとスミ入れとかしたいぜw
この辺のお子様プラでいちばん厄介と思うのが、手もぎゲート、もとい、タッチゲートです.
ランナーのゲート部分がパーツ直近まで太いままで、パーツに接するところだけ急に細くしてあるアレ.
手でもいでも、ゲートが(あまり)残らないようにそうしてあります.
でも、さすがに手でもぐと白化しますし、タッチしてるところの太さにばらつきがあって比較的太いところもあるんで、そういう場合は、パーツがえぐれます. パーツの薄い縁についてたりすると、もう最悪.
ニッパーで切ろうとしても、刃が入ると、パーツの方に確実にダメージが出ますね.
結局きれいにやろうとすると、ゲートを残してニッパーで切り、あとはナイフで地道に仕上げるしかありません.
普通のゲートでもそうやるわけですけど、タッチゲートの場合は、ナイフを入れても力がタッチしてる部分に集中して、切れずに折れたりします.
この辺が、もうやたら時間喰う.
所詮は、綺麗に作らなくてもいいプラモかもしれませんけどね.
さて、自分用ゴッドケロンとかが、まじめに欲しくなってきましたが...
