その 1 は、こちら.
まずは、前回出していなかった対照物写真から.
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かなり、小さいんですよ. これが.
やっぱり、ルーペ必須と思います.
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主翼で苦労した以外は、本体はさっさと組み上がって、この状態.
まぁ、こういうのも良いかなぁ って気にはなりますな.
接着は、瞬着でと書かれていますが、角度調節が必要な部分が多いのと、部品が小さいのとで、ある程度硬化時間の余裕が必要と思います.
自分は、2 分硬化の 2 剤エポキシを使いました. WAVE のやつ.
さて、張り線です.
説明書によると上級者向けとのことですが、ちゃんと線もキットに入ってますので、やっときます.
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これが付属のライン.
完成してみるとちょっと細かった気もしますが、代わりになる線をいまさら探す気もないので...
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これを、胴体および尾翼部分の小孔に通して、瞬着でとめます.
なかなかストレスな作業でしたが、MG の記事が役に立ちました. 今年 1 月号の艦船特集で、Takumi 明春氏が紹介しているもの.
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まずは、接着用の作業棒を作ります.
単なる延ばしランナーなので簡単. 1 cm くらいに切ります.
今後も使えそうだったので、大量生産しときました.
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作業棒で、ゼリー状 → 液状の順に取ると、このように適度な量が保持されます.
これを接着部分に持っていくだけ. ほぼ一発で決まります.
単に、液状だけを棒で取ろうとしても、なかなか保持できません. 棒がうっすら濡れるくらいにしかならない.
ゼリー状を担体として利用しているということだと思います.
ゼリー状だけだと、棒でアプライしても接着部分に流れません.
この方法を知らなければ、液状のみを繰り返し置いて接着してたと思われますね. ああ恐ろしや.
上の写真で液状瞬着を出してある黒いものは、クレオスのグルーアプリケーターセットに入っている皿です.
このセットに、瞬着アプライ用の棒が 3 種類入っているんですが、そのいちばん先端が鋭いやつで液状を取ろうとしてみましたが、まったくだめでした.
実は、主翼の補強骨の接着は、このアプリケーターで何度も何度も液状を置く操作を繰り返して、なんとかしたのでした. ばか苦労.
そんなこんなで、ようやく完成です.
えー、写真は次回. 今回は、関係ない写真ばっかりになっちゃった.
