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February 1, 2009

Ust 準備とか たぶん その 1 

Twitter 始めて 1 ヶ月くらい経ちました.
それ自体も中毒性があるのですけど、みんなやってる Ustream がかなり面白そう.

とりあえず、アカウントは取りました.

まずは Mac かと思ったので、配信環境を探してみたところ、CamTwist ってことに.
つーか、これくらいしかないのかな?

先日、デスクトップの配信テストもこっそりやってみました.
QT player で、昔取ったアフターバーナークライマックスの動画を再生しつつ、その部分だけにトリミングしたデスクトップにしてみたけど、かなりカクカク
CamTwist には、動画ファイルを与えるとそれを配信してくれる機能もあるんですが、こちらだと十分見れる fps が出ていました.


やりたいのはゲームプレイの配信ですが、さすがにでできるゲームは限られてます.
撮った動画の配信なら、上記のように Mac からで問題はなさそうです. 楽しいかどうかは別として.


盛り上がりそうなのはやっぱりですね.
生なら、画面を web カメラで撮って、それを Mac から配信するのがもっとも自分には向いてそう.
でも、画質も音質もだめなんじゃないかという懸念が...


というわけで、PC キャプチャの画像を配信ってとこに行き着きます.
昨年夏に、PV4 でのキャプチャ環境は構築したので、これを使って windows PC から. この辺からのエントリを読むと、ばかばかしいまでの奮闘が 以下略.

Windows だと、配信は ManyCam ってのが良さそうですね.


今日は、ManyCam そのもののテストをしようと思って、久しぶりに PC を起動したんですが...
そもそも、PV4 で基板からのキャプチャテストを何にもしていないことを、いまさらのように思い出しました. ああ、バカ丸出し.
そんなわけで、今日は、大復活を使って基板からのキャプチャ調整をすることに.


基板 - 割り込みハーネス(RGB 21pin)→ XRGB-3 - RGB 15pin → TVC-D4 - D 端子 → PV4
これで、映ることは映りました. でも、いい絵になりません. 分かってましたけど.

時間をかけていろいろ調節していたところ、予告もなく映らなくなりました. 軽くキレましたw

割り込みハーネスから XAV-2 に入れて、S 端子経由でハンディカムで見てみると、ちゃんと映ってます.
TVC-D4 に直で 360 の入力を入れてみると、これも大丈夫.

というわけで、XRGB-3 が原因っぽいです.
どうみてもファームウェアの問題ではなさそうでしたが、マイコンソフトのページに行ってみると、去年 12 月に最新版が出ているみたいでしたので、インストール.

復旧しました. 単に初期化して戻っただけかも.
今度は調整したおしても、大丈夫.


さて、ManyCam ですね.
えーと、上記の調整の様子も、別エントリしてみます.

February 7, 2009

続・ゲーム録画環境の再構築 その 1 

ームプレイの録画は、以前からいろいろやってます.
変遷はありましたが、去年夏にいろいろ投資しまして、PV4 で PC キャプチャってところに落ち着きました.
この辺からのエントリに、経過が書かれてます.

今回は、基板からのキャプチャに関し、まともなテストをほぼ全くしていなかったのでやってみました というお話です.


PV4 には、映像は D 端子で入力します.
基板からは、映像信号を割り込みハーネスで取り、RGB 21pin ケーブルに流します.
これを、XRGB-3TVC-D4 と繋いで D端子から出力できるようにします. TVC-D4 からは、D2 で出しています.

以前、DVD レコーダーで録画していたとき、このシステムで映る基板とまったくだめな基板があることは分かっていました(ここ).
また、映るやつも、白とびして絵的にだめだめなのがあることも分かってました.


今回は、最近入手した、怒首領蜂大復活で検証.

まず、画面左右が結構切れてしまっています
XRGB-3 での画面調節を試みますが、なかなかうまくいきません.
結論として、XRGB-3 でアンダースキャンを ON にし、TVC-D4 でオーバースキャンにすると、結構いい感じになりました.
それでも画面左(キャプチャの横画面にした時の上)が微妙に切れます

画面形状. 画面左(キャプチャ画像の上)が、歪んでいます
これは、前回検証の時に、達人王で遭遇しています.
NTSC AFC を手動にし、AFC レベルを 4 にしました. 下のキャプチャ画像を見ると、これでも上辺にわずかな歪みが残っているのが分かると思います.
レベル 3 だと逆方向に歪み、どっちかというと 4 の方がまし. 3.5 くらいが丁度よかったのですがww

次に、白とび. 前回、未クリアだった部分.
まずは、XRGB-3、TVC-D4 の明るさ、コントラストで調整を試みますが、画像が暗くなるばかりでまったく改善しません.
ガンマとか、R、G、B それぞれのゲインをいらっても、まったくダメ.

XRGB-3 のマニュアルを見つつ、21 ピン入力終端を 75Ωから 220Ωに変更したところ、ほぼいい絵になりました.
技術的には、なんとなくしか分かりませんがw


色については、さらに階調とかを詰めます. XBOX360 の調整をしたときのように、カラーバーを使います.
大復活のサービスモードに入り、カラーバーを表示.


まずは、白黒階調の調節. だいたい満足.

これで、CAVE ロゴのところとか、CRT のプレイ画面で見ると白とび気味だったりはします. プレイ画面は丁度いいくらいなので目をつぶる.


色偏差については、基板出力のカラーバーが 3 色のトーンしかないので、箱 360 の時のようにはいきません.
R、G、B それぞれについてずれがないかだけ検討します.

 
結果、このようにほとんどずれなし.


まとめの自分メモ.

XRGB-3
 明るさ 29 黒レベル 128 RGB レベル、ガンマはデフォルト 21pin 終端抵抗 220Ω
TVC-D4
 明るさ 15 コントラスト 20 ガンマ 17


キャプチャ画像


タイトルと割と派手そうなところを選んだデモシーンです.
師範の題字は完全にブラックではないけど、CAVE 公式のロゴで検証しても 100% ブラックではないようですので、これで良いんでしょう.


TVC-D4 に画像入力すると、もれなく RDT-261WH でも確認できる接続になっているので、こちらで映るかも確認してみました.
問題はないようですけど、CRT と比べるとやっぱりヌルヌルした絵になりますね.

CRT は墓までもってくしかないみたいw
といいつつ、お手軽値段のピボット可能液晶も狙ってみたりしているのだけど.


録画環境については、また忘れた頃にエントリするでしょう.

February 8, 2009

続・ゲーム録画環境の再構築 その 2 基板選別 

持ち基板リストページをごっそり更新することにしたので、ついでの作業をしました.

前回書いた接続方法で、撮れる基板と撮れない基板との選別です.
結果、こうなりました.

撮れる
 蒼穹紅蓮隊
 X マルチプライ
 レイフォース
 レイストーム
 バツグン SP. Ver.
 怒首領蜂
 エスプレイド
 ぐわんげ
 怒首領蜂大往生
 ケツイ 絆地獄たち
 エスプガルーダ II
 デススマイルズ
 怒首領蜂大復活

撮れない
 ガンフロンティア   部分的に映るけど、とても見れない
 メルヘンメイズ   まったく映らない
 アサルト   同上
 ファイネストアワー   同上

色合わせについては、X マルチプライがかなり暗くて調整要でしたが、あとはざっくり見て、大復活調整のままでもよさそうでした.

撮れないやつも、XAV-2s 経由 S 端子で撮れることは検証済みです. 端がちょっと切れますけど、仕方ないですね.

February 21, 2009

続・ゲーム録画環境の再構築 その 3 どんどん液晶に移行? 

PS2 録画の話は、この辺でもしたかも.

PS2 のゲームは基本的に CRT でやりたい. 前から言ってます.
なので今の接続は、

PS2SCPH-10130(S 端子付き AV アダプター)→ 純正 RGB 21pin ケーブル21pin - 15pin 変換ケーブルCRT ディスプレイ

という流れ. PC-TV472 には、そのまま 21pin で入れられますが.

録画は、SCPH-10130 から、S 端子映像と音声を取り、ハンディカムで


が、このところ XRGB-3 の使用頻度が上がってきたので、PS2 も 21pin 経由でこっちの回路にまわしてみたら〜 と悪魔がね.


XRGB-3 経由で CRT に出せない(表示がうまくいかない)ことは、以前検証済みです.
よって、プレイは液晶で ということになります.



こっちの大往生で、試してみました.

やっぱり、遅延感じますね−. 思っていたよりも明白でした.

絵も違和感ありまくり. もっと、カキッ!として欲しいのよー
まぁ、これは慣れてくるかもしれません.


途中から同じ回路なのに、DC とか 360 とかのプレイだと遅延はまったく感じません
液晶部分で遅延があるんでしょうが、幸いそれは自分には知覚できない. 
つまり、PS2 プレイ時に感じる遅延は、XRGB-3 部分で発生してます.

解決するには、RGB 21pin で出したところで、プレイ用と録画用に信号分配するしかないでしょう.
しかし、これは現状では厳しい. SCART の分配なんて、どうすれば?


結論として、録画も含めた利便性と現実性を考えて、 XRGB-3 経由の液晶プレイで妥協しました.

これで、基板以外の環境は、全て液晶に移行できます.
ますますもって、縦可能な大画面液晶が欲しいところ. もう目星はつけてあるんですが、これは 4 月の引っ越し後ですね.


音声は、PV4 が光デジタル入力だから、PS2 から直接光で出して接続する形としました.
PV4 用とスピーカー用に 2 分配しなければなりませんが、光デジタルは今のとろころ 3 ←→ 1 セレクタしか持っていないので、分配機を導入しないといけませんね.
光デジタルになったので、スピーカーも 5.1 システムの方に写しました.

SCPH-10130 が不要になったので、回路から外し.

光デジタル分配機の導入を決めたので、XBOX 系もこれを利用することにします.
ここここで書いた Digital Music SX を使ったアナログ→デジタル変換は、DC と基板のみ利用ということになりました.
2 系統なら Digital Music SX のみでさばけるため、多数機からの入力をさばくために入れていたラインセレクターを外しました. ちょっとすっきり.

かなりの配線変更で、またまた格闘しましたよ.


お次は、PS2 録画の色調整ですな.
カラーバー出力できる PS2 ソフトってあったかなぁ.

その先には、PS3 の接続も待ってます.

February 22, 2009

続・ゲーム録画環境の再構築 その 4 光デジタル分配器 

の構成変更で、音声を光デジタルに統一したので、スピーカー用と録画用の 2 系統に分配する必要が生じました.
早速、分配器を導入です.


audio-technica の、AT-HDSL2 です.
入力 2 系統切り換えの、4 分配という使用.
分配数は 2 でいいので、これ、逆がよかったなぁ.


中身は、こんな武骨な作り.

接続しますが、また、電源の必要な機器が増えちゃったです. 分配だから仕方ありませんね.


入力は、XBOXXBOX360PS2PS3、そして、基板と DC のアナログ→デジタル変換をしてくれる Digital Music SX. 計 5 系統
その都度繋ぎ変えようと考えていましたが、やはり面倒です.

Digital Music SX からの出力はそのまま AT-HDSL2 に直挿しし、残りのコンシューマ機からの出力は、既に手持ちの 3 → 1 パッシブセレクタ経由で挿すこととしました.
これでも 1 系統足らないんですが、使用頻度の少ない旧箱だけは、差し換えってことで.


最終的な、オーディオ部分の出来上がり.
上から、パッシブセレクタAT-HDSL2Digital Music SX

こんなんしてたら、光デジタルケーブルが足らなくなってしまいました.
これも買いにいかないと. なんか、すごい出費になってきたよ.

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