Ust 準備とか たぶん その 1
Twitter 始めて 1 ヶ月くらい経ちました.
それ自体も中毒性があるのですけど、みんなやってる Ustream がかなり面白そう.
とりあえず、アカウントは取りました.
まずは Mac かと思ったので、配信環境を探してみたところ、CamTwist ってことに.
つーか、これくらいしかないのかな?
先日、デスクトップの配信テストもこっそりやってみました.
QT player で、昔取ったアフターバーナークライマックスの動画を再生しつつ、その部分だけにトリミングしたデスクトップにしてみたけど、かなりカクカク.
CamTwist には、動画ファイルを与えるとそれを配信してくれる機能もあるんですが、こちらだと十分見れる fps が出ていました.
やりたいのはゲームプレイの配信ですが、さすがに生でできるゲームは限られてます.
撮った動画の配信なら、上記のように Mac からで問題はなさそうです. 楽しいかどうかは別として.
盛り上がりそうなのはやっぱり生ですね.
生なら、画面を web カメラで撮って、それを Mac から配信するのがもっとも自分には向いてそう.
でも、画質も音質もだめなんじゃないかという懸念が...
というわけで、PC キャプチャの画像を配信ってとこに行き着きます.
昨年夏に、PV4 でのキャプチャ環境は構築したので、これを使って windows PC から. この辺からのエントリを読むと、ばかばかしいまでの奮闘が 以下略.
Windows だと、配信は ManyCam ってのが良さそうですね.
今日は、ManyCam そのもののテストをしようと思って、久しぶりに PC を起動したんですが...
そもそも、PV4 で基板からのキャプチャテストを何にもしていないことを、いまさらのように思い出しました. ああ、バカ丸出し.
そんなわけで、今日は、大復活を使って基板からのキャプチャ調整をすることに.
基板 - 割り込みハーネス(RGB 21pin)→ XRGB-3 - RGB 15pin → TVC-D4 - D 端子 → PV4
これで、映ることは映りました. でも、いい絵になりません. 分かってましたけど.
時間をかけていろいろ調節していたところ、予告もなく映らなくなりました. 軽くキレましたw
割り込みハーネスから XAV-2 に入れて、S 端子経由でハンディカムで見てみると、ちゃんと映ってます.
TVC-D4 に直で 360 の入力を入れてみると、これも大丈夫.
というわけで、XRGB-3 が原因っぽいです.
どうみてもファームウェアの問題ではなさそうでしたが、マイコンソフトのページに行ってみると、去年 12 月に最新版が出ているみたいでしたので、インストール.
復旧しました. 単に初期化して戻っただけかも.
今度は調整したおしても、大丈夫.
さて、ManyCam ですね.
えーと、上記の調整の様子も、別エントリしてみます.
