タイラーでマッタイラー!
Blog 放置プレイ癖がついちゃったようで、ちょっとまずい. 7 月も半分過ぎちゃったですな.
最近、模型屋に行くことがちょっと増えました. ついつい買っちゃうプチ道具. そして使わないものが増えていく.
文房具みたいなもんですよ、はは.
今回は、satellite tools の「絶対プラモヤスリ タイラー」を買ってみました. ご案内は、こちら.
それにしても、小○製薬なみのネーミング.
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サンディングブロック付きの紙ヤスリってことです.
240 から 800 番まで、番手ごとに 5 種類のラインナップ.
320 と 600 を買ってみました.
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サンディング面が、このように微妙に凸カーブになっています.
線、あるいは、細長い面で削るイメージでしょうか.
エッジが立つのをウリにしていますが、理屈はなんとなく分かります.
使った感じ.
ちょっと持ちにくい.
エッジがだれないかは、まったくもって使い方次第です.
「よそ見しながら平面出し」とかは、ちょっと言い過ぎ.
さて、これ 3 個入りで番手ごとに製品化されているところをみると、「使い捨て」ってことなんでしょうか.
使い捨てる人なんかいないよなぁ.
両面テープでペーパー貼ってあるだけだし.
「サンディングブロック付きペーパー」って書くと使い捨てみたいだから、「ペーパー付きサンディングブロック」と書くべきか.
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ペーパーは、こんな感じで簡単に剥がせます.
タミヤのフィニッシングペーパーっぽかったけど、剥がしたら違いましたw
サイズは 15 x 70 mm くらい(16 x 68 でジャスト)なんで、切り出しておくといいかも.
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現役のサンディングデバイスはこれら.
PRO-HOBBY のサンドベラと WAVE のヤスリほう台です.
この二つは、面の大きさによって使い分けるから手放せません.
タイラーが中間に入ってこれる余地はあまりないかもしれませんね. もちょっと検証してみますが.
番手ごとに売られてるのが、まったくもって無駄です.
1 個ずつ色変えて、3 個と 5 個セットがあればいいんじゃ.
