ガンフロンティア 海外版 その 3
ガンフロ(海外版)の基板を、液晶ディスプレイで遊んでみましょう 企画. その 1 その 2
XRGB-2 plus 経由で RDT261WH に画出しするところまでは、すんなりいきました.
ただ、RDT261WH は、縦にすることができません. 物理的にはできるけど、怖くてできないしw
その 1 の最後で、「さて、どうしますか...」とかわざとらしく書いたけど、ま、縦にできる液晶を用意するしかないわけです.
そんなわけで、iiyama の ProLite B2409HD をポチってしまいました.
尼で買いましたけど、白との値段差はいったい... 販売店舗が違うのは分かるけど.
ホコリ目立ちの問題とかで、白の方が人気?
実家には、同じような目的で HYUNDAI W240D が置いてあるので、一年半後に帰った時には、ProLite は模型作業中のサブモニタにする予定です.
模型作る時は、PC + ゲーム環境に背を向ける形になるのですよ.
ざーっと接続して、早速テスト.
箱、PS3 は問題なく映ります. これで、この左遷中も箱の縦シューが縦画面でできるわけね. ああ、幸せ.
iMac のサブモニタとしても使うのですが、さすがに RDT 261WH を見慣れていると、がっくりくる表示品質ではあります.
サブモニタということで、メニューバー操作をほとんどしない、夜フクロウと BathyScaphe の表示用に使うことにしました(RDT は、もうちょっといい役回りにしてましたが).
見てない時は、電源オフしておこうと思ったのですが、そうすると何故か iMac の挙動が一定周期でカクつくようになりました. 特に、マウスポインタの軌跡に顕著に現れて、かなりストレスです.
ディスプレイの検出とか、そういうところでのトラブルのように思いますが、いろいろ知恵をしぼったけど解決しませんでした.
さて、ガンフロ基板です.
映りました.
ただアス比がおかしいです.
アス比固定ができたはずなので OSD でみてみますが、肝心の選択メニューが disabled 表示になっていて、フル表示のまま変更できません.
ばっちり出ました!
スキャンラインも表示され、RDT261WH で同じ接続をした時よりも、むしろいいくらいです.
ちょっと画面いっぱいになっていなかったので、XRGB-3 側の設定で調節し、写真の状態となりました.
ちなみに、XRGB-3 のみで映すと、端っこにちょっと出るのですが、調整でどうにかなるレベルではありませんでした.
これも、まったく画の出なかった RDT261 に比べると、勝ち?w
最高です.
と、いうわけで、
これでお家ガンフロできますねぇ.
もうちょっとだけ苦労話を.
この基板、ディスプレイの反時計回転で正位置に表示されます. しかし、ディスプレイのピボットは、時計回転.
そのままだと、天地逆になってしまいます.
ディスプレイの台座を外して、最初から天地逆に取り付けてしまえばいいのですが(HYUNDAI W240D は、そうしています)、今回は縦専用ということではなく、横でも使うのでそれはできません.
ガンフロ基板は、幸い、ローテーション方向を DIP スイッチで変更できました.
ディップスイッチ A の 2 番なのですが... なんと、この中古基板、よりによって、肝心のこのスイッチだけツメが折れているのですorz
なぜこんな不運に... と愚痴りながら、模型用のエングレーバーの先端でなんとか動かしました.
それでは、手連クリアのリハビリをしてみます.
