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August 12, 2006

幻の歩兵戦

#8/12 2 エントリ目. 写真が見えて、しまった!と思った方は早速退散なさるとよろし. そっち系です.

らのあなの通販なんぞ、初めて使いました. 私のそっち属性は、その程度ですからね. ご安心を.

島田フミカネさんは、大ブレイク(と言っては、もう失礼ですけど)される前から好きでした.
ミリタリー + 美少女ってのは、それこそコンバットマガジン黎明期くらいから(ホントか?)連綿と続いている禁断のテーマなのでありまして、私的にも絶対外せない. STG + 萌えみたいなもんですか?(全然違います)


「幻の歩兵戦」なんて、フェイク?みたいなタイトルが付いておりますが、「メカ娘」(ヲイ! の総集編画集でございます.
カラー 60P. なかなかの見ごたえです.
「異星人」、「ホムンクルス」うんぬんの下りはちょっと勘弁!って感じですがね.



いちばんのお気に入りはこの方.
憂いのある目がたまりませんな. 脚がまた秀逸なのですが、いろんな意味で自粛


で、これは立体版. イラストには及びませんね.
あ、造形はすごいですよ. 誤解のなきように.
目線をなおしてやると、イラストに近づけるのかしら.
そういえば、これもとらのあなでしたね(とらのあなでは買ってませんが)

立体化で思い出しましたが、コンマイのアレもそれなりに買っております. コンマイ自体には、もうお金を落としたくはないのですけどね.

Postscript. これを Book なんてカテゴリに入れてしまうのも、かなりフェイク?

November 13, 2006

隔週刊 ミレニアム DVD コレクション

ょっとキタコレ. まじですか? 
最初は手の込んだネタかと思いましたけど、本当のようですね.

これを機にまた全部見たいと思います. レンタルで毎週借りて見てた頃が懐かしか. ビデオだったしなぁ.

問題は値段. 790 + 1,790 x 14 = 25,850 円
もちろん買うんですけど、DVD box とダブりますよね. どうしようか.

August 28, 2007

雑多えんたあていめんと 本

間モデルグラフィックス同名連載の大型本化です.
作者は、プラモのモ子ちゃん藤田幸久氏.
実は大ファンだったり. ま、だから買ったんですけどね.

内容は、車中心の、実践半分、妄想半分の模型イラスト記事
実にニートにまとまった構成と、これまたニートな線で構成されたイラストニートな字. 萌え要素満載ですな.
整理魔だそうですが、理解できますねー.

連載プラスアルファの部分に期待してましたが、いわゆる「モデラーお宅訪問」ページがありまして、これまたツボ.

整理魔なのが、よく分かります. いや、いいお城ですよね.
台所の引き出しが、缶スプレースペースになっているのが笑えました.

October 27, 2007

スカイ・クロラ

年公開、押井作品ってことで期待大なわけなんですけど.

とりあえず、原作を読んでみました.

サリンジャーって評されてたので、実はあんまり期待してませんでした.
1/3 くらい読んででしばらくほっといたんですが、昨日、時間があったので一気に読了. ちなみに今年 50 冊目.

感想は... 10 代で読みたかったね、これ.
たぶん、人生観変えられてる気がします. やっぱ、サリンジャーだw

後半、ふとした一行で、一気に謎解きというか、全部がつながってくる感じなんですが、そこからの切なさがもうなんとも.
テーマとしては、めっちゃストレートですね.

だから、これがどういう押井作品になるのかまったく想像もつかないし、押井がまったく違った方向性を目指していると言ってるのも、よく分かる気がします.
一方、これまでの押井作品とは大いにがぶるところもあって、これ、押井守以外に誰が監督すんの?って感じも、もちろんします.

映画の公式が全然放置なのが、ちょっと不安.

さて、シリーズ他の 4 冊もさくっといくかな.

October 13, 2008

TAKAMICHI LOVE WORKS


かみち という作家さんの名前も、COMIC LO という雑誌の名前も知りませんでした.
画集の存在を知ったのは、アキバ blog の記事です. この週末に知るなり注文して、今日届きました.


実は、この絵なんかは、書店で見た覚えがあるんです. その手の雑誌だとは、認知しなかった気がしますけど.
だから、こういう絵の作家さんがいるというのは、頭では分かっていたかもしれません. でも、残念ながら興味の対象になり得てなかった.

まぁ、本の内容について、あれこれ言われる筋合いはございませんw
そっち属性があるのは、以前から触れてますんで.
COMIC LO については、今回調べまして...w、ま、家族もいますんで、見ないでおきますww


さて本書ですが、純然と画集として見た場合、まぁ、軽く脳天ぶちのめされました
これからも何日か、ぐわんぐわん続いてる気がします.

とにかく、塗りがすごい. あと、配色
暑い、寒いが分かるとか、そういう次元じゃありません. 空気が分かる絵です.

んーっと近づいて見ると、それも絵のトリックだと分かりますけど、それが分かっても十分すごい.

局所局所ではすごくラフに見えるんですが、一方にある細かなディテールへのこだわり - 小物とか、衣服の「浮き」とか、しぐさとか - によって、恐ろしく現実的なものとして、うったえかけてきます.


デジタル作成だからあまり意味がないかもしれませんが、すごく「厚い」塗りな感じなのに、「重くない」のはどうしてなんでしょうか.
これしかない!って色を、さくっと乗せてるからかなぁ.

それにも関連するけど、光の表現が、またすごい. 塗りだけで見せる光の表現ですね.
上に載せた階段少女の絵もかなりきてますが、例えばこれです.
これから薄暮に移行する寸前の時間. こんな夕日の表現は、これまで見たことがありません.


各作品をじっくり見ながら、あっという間に 2 時間弱過ぎてしまいました.
メイキングも載ってまして、かなり読み応えあります.

いい買いもんでしたww

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