ダウンスキャンコンバータ TVC-D4
# 7/22 2 エントリ目.
ゲーム機の接続は、基本的に RGB で. 15kHz は 15kHz のまま. 31 は 31 のまま. そういう原則でやってます.
プレイ用ディスプレイには RGB 接続しつつ、録画. これがなかなかの曲者. こういう用途にダウンスキャンコンバータが必要になります.
この辺、自分用として一度まとめ記事をつくりたいですが...
もともと使っていたのは、IO DATA の TVC-XGA2. これのビデオ出力は、コンポジットと S. S で接続してました.
この前、久しぶりの録画で AC6 の体験版を録ってみたわけですが、やっぱり画質がいまいち.
調べるに、D 端子出力可能なコンバータを見つけまして、導入してみました.
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やっぱり IO DATA の TVC-D4.
接続自体迷うようなところはないんですが、こういう機器の初使用って、たいていハマります. ハマる予感のする機器という方が正しいかも.
で、やっぱりハマりました.
D 端子で HDD レコーダに出力してみたんですが、写りません.
D1 - D4 の切り換えができるので、その辺のことかと思ったのですが、現在の出力モードはオンスクリーンメニューでしか確認できないため、写らないとどのモードになっているかが分かりません.
ちなみに S 端子で繋ぐと、なんの問題もなく写ります.
そもそも、HDD レコーダの表示画面に D 端子を接続しているチャンネルが出てこなくなってます. なんか根が深そう.
事前に HDD レコーダのマニュアルには目を通してまして、D 端子接続にするためには、設定画面でその旨設定が必要ってことは分かってました. これも知らないとハマりそうなポイントですね. でも、この設定は事前にやってあるので問題ありません.
暑い部屋で、何度も接続やりなおしたり、かなり疲弊しました. 完全にハマり.
相性問題でだめなのか、また高い授業料になっちゃったなぁと、あきらめモードに突入.
居間に移って扇風機で涼みながら、マニュアルをもう一度通読.
と、見つけました.
「D 端子経由の録画は、R2 側でしかできません」
R2 側ってのは、いわゆる「ダブ録」のために、レコーダが 2 つあるってことです. 書かなくても分かりますよね.
R2 側にしてみます. 写りました.
いや、これは分からんよなぁ.
マニュアルにももうちょっと工夫が必要と思いますし、画面で D 端子の設定をするところで、ちょっと警告のメッセージを出すとかしてくれてもいいんじゃないでしょうか. なんか、FAQ になってそうな気もしますが.
まぁ、ハマる予感ってのは、こういうことなんですけど. また、経験値積みましたw と、怒りをおさめときます.
肝心の画質の方は... これ次回. 実はまだちゃんと検証してなかったり(汗
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さて、今現在のコンシューマ機状況.
メインの箱 360. 上にのってるのは、これまたメインの PS2. 奥に、最近買い戻しの旧箱. その上が、DC(斑鳩 + アンデフ専用機). 旧箱の奥に SS が隠れてます. 手前に高額 Blu-ray disc プレーヤーw がありますが、あえて退場いただきました. でも、ウォーホークは期待してるよー.

