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August 28, 2005

魔法の粉 

アルテコしてみました.

こんなもの使う必要のある作業なんか、今までしなかったですしね. 模型に出戻った時にあれこれ読みかじって、買うには買っていたわけですけど.

なんか、初経験というのは、妙に緊張するもので. 調合はいい加減でもいい、とかいう話もあちこちで聞いていたわけですけど、とりあえず慎重にやりました.

こうして出してみると、粉も液も、なんか「禁断のなんとやら」って雰囲気を醸し出してますね.
うーん、ちと意味不明か. 粉のまぶしいばかりの白さと、液のきれいな青紫の光沢がなんとも言えず、美w


早速まぜて使ってみましたが、なるほど、これは便利でした. 混ぜるのがちょっと不安でしたが(いや、粉成分が残ったりしないのかと)、適当にやってればすぐなじみますね.
硬化はもっと速いのかと思ってましたが、週末モデラーの時間捻出(時間短縮)にはまったく十分でしょう. あ、硬化時間は、液量で変わるわけだよね.

切削性も言うことありません. 「サクサク」と書かれてますが、まさにそのとおり. なんだろ、粉っぽいものを削ってる感じかしら.

で、行為後. 白濁液は、ちゃんとティッシュでぬぐいましょう(爆).

開けちゃったので、ちょくちょく使わないといけませんな. 湿気による粉の劣化が問題だそうで. というわけで、あのガンプラを同時進行にしてみます.

そうえいば、名前とパッケージング変わるんでしたっけね、これ.

March 28, 2006

転ばぬ先の杖と申しますが、そもそも転ぶようなことをしてないわけで... 

誌 Armour Modelling の 3 月号に付録で付いてきた、ツィメリットコーティング用のローラーのお話.

狭いところにも入るようにとの配慮でしょうか、ローラ部分が片持ちになっておりまして、力加減によっては持ち手が折れるという話がちらほら.
ということで補強してみました.

持ち手側を金属版で補強するという安直ストラテジーで開始.


金属板を貼る部分が面一であって欲しいので、写真のようにプラ版とパテで補修. パテ盛りしてるところは、指で持つことを想定されているようで、指の腹になじむようにちょっとへこんでます. 使ったパテは買ってからほとんど出番のなかった光硬化.

金属板は 1.0 mm アルミとしました.

切り出してこれ. パーツ精度低いですな. 金属で防盾とか造っちゃう方、尊敬しますわ.

で、エポキシボンドで貼り付けて完成です.

そもそも工具が折れる程のコーティング作業を、自分がするとも思えないんですけどね(爆.

June 4, 2006

遅々として進まじ 

しぶりに自分の時間がとれたので、以前に雑誌おまけ分のみに施しておいた、ツィメリットコーティングローラーの補強の続きをやりました.
アルミ板、2 枚切り出すだけで、結構疲れちゃったよ.

作業してたら、今年も一個くらいは模型完成品がないとマズいだろうという、何とも言えない感情が沸き立ってきました(笑.
なんか作り始めるかってことで、積みリストからごそごそ選択した結果、HGUC リックドムってことに...

メルカバのペパクラは、中とじのホチキス外したところから進展なし(笑.

あと、いまさらホビーショーの写真をまとめるでもない時期になってしまいましたので、これも有言不実行で(汗.
会場でいちばん気になったものの写真をうpしてごまかしときます.

トランペッターホビーボスの 1/48 T34/85 です.
スケールダウンだろうか何だろうが、いいじゃありませんか. 1/16 なんて、作る気しませんよ.


中断してるアンデフは、もちょっとまとまって時間がないと、再開する気になれんなぁ. だる光線

それと、本家ページのリンクを久々に更新しました(これも、一週間前だけど)
AFTER BURNERS さまです. あぁ、レゲーはやっぱり素晴らしい.
クライマックスは是非やりたいですね. 秋なのかな?

July 17, 2009

タイラーでマッタイラー! 

Blog 放置プレイ癖がついちゃったようで、ちょっとまずい. 7 月も半分過ぎちゃったですな.


近、模型屋に行くことがちょっと増えました. ついつい買っちゃうプチ道具. そして使わないものが増えていく.
文房具みたいなもんですよ、はは.


今回は、satellite tools「絶対プラモヤスリ タイラー」を買ってみました. ご案内は、こちら. 
それにしても、小○製薬なみのネーミング.


サンディングブロック付きの紙ヤスリってことです.
240 から 800 番まで番手ごとに 5 種類のラインナップ.
320 と 600 を買ってみました.


サンディング面が、このように微妙に凸カーブになっています.
線、あるいは、細長い面で削るイメージでしょうか.
エッジが立つのをウリにしていますが、理屈はなんとなく分かります.

使った感じ.
ちょっと持ちにくい
エッジがだれないかは、まったくもって使い方次第です.
「よそ見しながら平面出し」とかは、ちょっと言い過ぎ.


さて、これ 3 個入りで番手ごとに製品化されているところをみると、「使い捨て」ってことなんでしょうか.
使い捨てる人なんかいないよなぁ.
両面テープでペーパー貼ってあるだけだし.
「サンディングブロック付きペーパー」って書くと使い捨てみたいだから、「ペーパー付きサンディングブロック」と書くべきか.


ペーパーは、こんな感じで簡単に剥がせます.
タミヤのフィニッシングペーパーっぽかったけど、剥がしたら違いましたw
サイズは 15 x 70 mm くらい(16 x 68 でジャスト)なんで、切り出しておくといいかも.


現役のサンディングデバイスはこれら.
PRO-HOBBY のサンドベラWAVE のヤスリほう台です.
この二つは、面の大きさによって使い分けるから手放せません.
タイラーが中間に入ってこれる余地はあまりないかもしれませんね. もちょっと検証してみますが.


番手ごとに売られてるのが、まったくもって無駄です.
1 個ずつ色変えて、3 個と 5 個セットがあればいいんじゃ.

January 5, 2010

ヘッドルーペ新調 

っと眼鏡しらずで、視力は今も 1.5 はあります.

仕事でものを拡大して見ていることが多いので、その延長的な感じで模型用ヘッドルーペは結構前から使っていました.
拡大しないと見えないものはいくらでもあるわけで、それは視力とは別な話です.

ホームセンターで購入したやつを 10 年くらい使ってましたが、最近どうも装着感が悪い.
去年の秋に、タミヤから新作 で出ていたのは知ってましたが、結構なお値段するので正直迷ってました.

今日、現物見て購入. 正月のどさくさに紛れてみましたw


レンズは x1.7、x2、x2.5 と 3 枚あって、それぞれにカバー付きです.
ご丁寧に、全部をいれておく布ケースまで付いてます.
この辺がお値段の原因かな. 満足感にもつながるから、まぁ、いいか.


レンズ付けたところ
おしり?
ブラのワイヤーにも見えなくはないw

装着感はなかなかいいです. おでこで(も)固定するので、長時間だとちょっと気になるのかも.
レンズは x2 か、x2.5 だけ 1 枚でいいように思いますね. 使い分けることはないんじゃないかなぁ.
オプションで、x3 とか、x4 単眼とかも売っているようですね.

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