魔法の粉
初アルテコしてみました.
こんなもの使う必要のある作業なんか、今までしなかったですしね. 模型に出戻った時にあれこれ読みかじって、買うには買っていたわけですけど.
なんか、初経験というのは、妙に緊張するもので. 調合はいい加減でもいい、とかいう話もあちこちで聞いていたわけですけど、とりあえず慎重にやりました.
こうして出してみると、粉も液も、なんか「禁断のなんとやら」って雰囲気を醸し出してますね.
うーん、ちと意味不明か. 粉のまぶしいばかりの白さと、液のきれいな青紫の光沢がなんとも言えず、美w
しかし、ヒストアクリルの色にそっくり. 同じシアノアクリレートなので当たり前ですか. おっと、ヒストアクリルなんて書くと、ばれますね.
早速まぜて使ってみましたが、なるほど、これは便利でした. 混ぜるのがちょっと不安でしたが(いや、粉成分が残ったりしないのかと)、適当にやってればすぐなじみますね.
硬化はもっと速いのかと思ってましたが、週末モデラーの時間捻出(時間短縮)にはまったく十分でしょう. あ、硬化時間は、液量で変わるわけだよね.
切削性も言うことありません. 「サクサク」と書かれてますが、まさにそのとおり. なんだろ、粉っぽいものを削ってる感じかしら.
で、行為後. 白濁液は、ちゃんとティッシュでぬぐいましょう(爆).
開けちゃったので、ちょくちょく使わないといけませんな. 湿気による粉の劣化が問題だそうで. というわけで、あのガンプラを同時進行にしてみます.
そうえいば、名前とパッケージング変わるんでしたっけね、これ.
