CATEGORIES

main

"Music" archive

[Next page ]

August 28, 2005

名曲朽ちず 

ルストの「惑星」. いやー好きなんですね.
中学生の時に冨田勲バージョンを聴き、すっかり虜になってから早○年. テープウォークマン全盛の時代でした.

ジュピター(木星)のメインテーマ部はいわゆる「誰もが聞いたことのあるクラシックの一節」ってやつで、歌詞着きバージョンなんかもありますよね. 最近もあったかな. アーティスト知らんけど.

さて、iTMS ブラウズしてて見つけました.

「ジュピター ホルスト 組曲「惑星」より」 押尾コータロー

ありゃ、こんな人全然知らんかったよ.

試聴して、それなりに癒しかなーとか思ってポチしてみましたが、わずか 5 分ですごい聴かせる!聴かせる!
途中で転調するあたりから、もうぞくぞくでした. ジュピター自体が名フレーズの宝庫みたいな曲ですけど、網羅的とは言わないまでも、それをぐっと圧縮したものが味わえます. しかもギターのみ.
お勧めです.

# iTMS って言えば、「しげる」ってのも一瞬のはやり病のようでしたねぇ. まだ、スレあるんでしょうか.

September 10, 2005

転生 

YMO のアレンジを 2 枚購入.

1 枚目はこれ
前作のこれに大ハマりしたんで、楽しみにしてました. その割に発売日を忘れてて、今頃入手しとりますけど.

感想は、ちと微妙
YMO でこういうテンポのアレンジって、個人的には受け入れにくいです. 別にカフェミュージックじゃなくていいのに. 尺八は、まぁ、いいかとも思いましたが、アレンジに和楽器、特に尺八ってのは、ある意味記号化してますからね.
あとは、Cosmic Surfin' の途中で入る歓声ですけど、た・ぶ・ん、実際の YMO ライブのものですよね. それはそれで、いいアイデアかも. やっぱり、Cosmic Surfin' のじゃないと意味ないんで、手持ちのコレクションから探してみましたけど、該当部分はなさそう. ファースとインプレでは、1979 年 Greek Theater での初海外公演のやつかと思ったんですけどね. ちょっと違ってるみたいです.

前作の方は、原曲を音のパーツに分解して再構築って感じで、非常に好感がもてたんですけどね. 基本的にアレンジは、原曲リスペクトでないといけません. あれ? これって、どこかの掲示板で書いたような. 鯨元帥さんのところだったかしら.

2 枚目は、1 枚目を買うときに Amazon にだまされて購入したもの(嘘です、嘘).
で、これはすごかった. まさに、原曲リスペクト. 「Acoustic YMO」というタイトルどおり、生楽器による YMO タイトルの演奏です. って、書くと伝わりませんが、アレンジではなくて、生楽器によるコピーですな. 
「Computer Game」を生楽器でやってしまっているあたりが、もう狂ってます. Amazon のレビューにもありますが、「Tong Poo」から「La Femme Chinoise」への渡しの再現までしてあって、ことばを失います. ぜひ、元ネタの「Yellow Magic Orchestra」と一緒に聴いてください. 

YMO、死にませんね. 何回でも転生します. 自分も一生ついていくから.

December 18, 2005

Free Association 

# 12/18 2発目.

憶をさかのぼると、13 年くらい前から Jim Hall を聴いてます. 老いて今なお現役ってのがすごいですね.
良く知らない方のために、jazz guitar の名手とだけ言っておきましょう. かく言う私もそれなりにアルバムを持っているくらいで、生は一度も経験してませんけど.

当時の上司に借りた、名盤「CONCIERTO」でちょいハマり. 自分で「Studio Trieste」を買って聴いた後には、もう離れられなくなっておりました.

ちなみに、「CONCIERTO」には有名な「Concierto de Aranjeus」が収められてますが、これは jazz ファンではない方にも是非聴いていただきたい曲. アランフェスのアレンジについては、1回分くらいのネタがあるんで、またそのうち.

それからアルバムを集めまくり、ここ数年はそれらをずーっと聴いてきました.

昨年、ArtistShare から新譜が出ていることを知り、早速購入. 「Magic Meeting」というアルバムです. これがまた実に良かった.


で、今年も同様の企画で新譜が出ました. 「Free Association」です.
12/7 に、「ずっと待っていた」と書いたのがこれでした.
この、ArtistShare の企画はなかなか面白いんで、興味のある方はどうぞ. 

さて、肝心のアルバムですが、「Magic 〜」と同様紙ジャケです. Web から、mp3 でファイルダウンロードもできるんですが、ファンとしての意味も含めて自分は実体版を購入. 9 月の予定が 11 月に遅れ、実は ArtistShare にメールまでしてしまったんですが、JH 自身がマスタリングに納得できずやり直しているみたいな回答でした.

待って待って手にした感想としては、残念ながらちょっと自分好みではなかった. Duo を組んでいる Geoffrey Keezer は piano の名手. Piano がすごく目立ったアルバムという感じでした. 個人的には JH の guitar をもっと堪能したかったわけ. その点、前作の「Magic Meeting」はじっくり堪能できます. 「Canto Neruda」からラスト「St. Thomas」までの流れが、もう神!

アルバムの中に「Bibo No Aozora」って曲がありまして、これ web で見つけたときに坂本龍一の「美貌の青空」かな?と思ってたんですが、やっぱりそうでした. いったいどういう繋がりなのかしら. でも、ジャケットでは「Bibo No Aozoa」ってなってまして、これ誤植だよね?

この duo で、来年 2 月には日本公演も予定されてます.
行きたいけどなぁ. 相手がなぁ. それに来年も来るかどうか、JH 自身がそういう歳だしなぁ. 席も結構埋まってきているようで、ちと焦ってます.

February 10, 2007

RYDEEN 79/07 

# 2/10 2 エントリ目.

i TMS で即買い. →  (ちょっと某所のまねw)

CM 自体は、今日初見. 短い 15 秒のやつでした.
いちおー、ここも貼っとくか. →

リアルタイムでハマってた世代としては、もう涙もの.
CM 限定とか言わず、また 3 人で活動して欲しいです. 2 年くらいでいいからさ.

June 10, 2007

EXTRA Hyper Game Music Evevt 2007 

# 6/10 2 エントリ目.

式ページはこちらです.
不覚にも初回分のチケットを逃してしまい、途方にくれていましたが、追加販売がきてくれました.


そんなわけで、入手.

会場をみると、かなりの収容人員のようで. なんかすごいことになりそうですが.
記念 CD の方も、尼で予約しちゃいました.

こういうライブ行くのって、いったい何年ぶりかしら.

それにしてもすごい豪華な出演陣ですなぁ.
いちばんの期待は Hiro 師匠のユニット. 公式見ると、

『アフターバーナー』など懐メロゲームミュージックにのみ焦点を当てた生Liveを予定!

だって! ヤバいでしょ.

しかし、連れがいないと 6 時間は厳しいかもなぁ. ま、ノリで行っちゃえ.

[Next page ]

About

Category "Music"

No. of entries: 6

Latest entry:
 "VOCALIST"
 October 25, 2007 at 10:57 AM